春シーズン
By admin. Filed in 日記 |
夏の定番戦とも言える中距離G1では、宝塚記念が挙がるでしょう。
開催時期が真夏の6月と言う事で、馬にとっても夏バテの心配があります。
この宝塚記念では、エントリー頭数が多数であるほど荒れた展開になることが多く、夏の暑い時期に有力馬も暑さにやられてしまい、人気実力通りの決着とはいかなくなる事が多いです。
人間である私たちにも辛いこの時期は、馬にとっても物凄く辛い時期であり、当日の馬の状態はもちろん、天侯も移ろいやすいですからコースのコンディションもチェックする必要があります。
2011年の開催では、有力馬の1頭であったトゥザグローリーという馬がいましたが、暑さによる消耗が著しく、パドックでも全く力強さを感じさせません。
一方、休養明けから多少心配が残っていたアーネストリーと言う馬は、ここでは有力馬ではありませんでしたが、パドックでは力強い歩き方でしっかりと地面を踏み締めて、気持ちも前向きで堂々としていました。
結局、有力馬のトゥザグローリーは敗れ、ブランク馬のアーネストリーが勝利しています。
事前に情報収集することも大事ですが、それよりもレース当日の情報と言うのはもっと大事になりますから、絶対に見落とすことの無いようにしたいものです。
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また、休養明けでもブランクが空いても関係無しに強い馬もいますから、前戦またはそれ以前の成績をチェックしてみることもお勧めします。


